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2026/03/28 21:00
ジュエリーを選ぶ際に、
「空枠(からわく)」という言葉を聞いたことはありますか?
空枠とは、
まだ宝石が留められていないジュエリーの枠のことを指します。
リングやペンダントなどの枠だけの状態で、
そこに宝石を留めることでジュエリーが完成します。
◆ 空枠とは
空枠とは、
宝石がまだセットされていないジュエリーの土台のことです。
リングやペンダントなどの枠だけの状態で、
そこに宝石を留めてジュエリーを仕立てていきます。
宝石のサイズや形に合わせて空枠を選び、
職人が丁寧に石留めを行うことでジュエリーが完成します。
◆ 空枠を使ったジュエリー制作
空枠を使用することで、
宝石に合わせたジュエリーを制作することができます。
例えば
・ルース(宝石)からリングを制作する
・ネックレス用の空枠でペンダントを制作する
・お手持ちの宝石を新しいジュエリーへ仕立てる
など、さまざまなジュエリー制作が可能です。
◆ 宝石に合わせたデザイン選び
空枠には、さまざまなデザインがあります。
・シンプルなソリティアリング
・華やかな取り巻きリング
・メレダイヤを添えたデザイン
宝石のサイズや形に合わせて、
最も美しく見えるデザインを選ぶことが大切です。
◆ 空枠からのジュエリーお仕立て
当店では、空枠を使用したジュエリーお仕立ても承っております。
ルース(宝石)からのリング制作や、
お手持ちの宝石を使用したジュエリー制作も可能です。
宝石のサイズや形に合わせて、
美しく見えるデザインをご提案いたします。
ジュエリーお仕立てのご相談は
Instagram DM(@primeselect_gems)
またはメール([email protected])より承っております。
宝石の状態確認からデザインのご提案まで、丁寧にご案内いたします。